更新日:2018,03,17,Saturday 更新者:ezawa

JR北海道 根室本線 羽帯駅が廃駅になります・・・・。
羽帯駅です。
場所は↓

根室本線を走るキハ1754です。
羽帯駅がある清水町マンホールです。
カラーは探しきれませんでした・・・。
今回取材に行けませんでしたので、過去資料を探してきました・・・。
取材時は駅ノートにも書き込みをしてきました。
当時は廃駅になるとは知りませんでした・・。偶然に見つけた駅だったので・・・。
駅近くで見つけた自販機ですが、営業?はしていないようでした・・・。
この時、同時に行ったのが旧万字線です。
関連ブログhttp://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=557
1914年開業の旧 国鉄万字線は岩見沢から夕張方面に伸びる炭鉱用に作られた線路です。
夕張までは延びず、最終益は万字炭山駅までの23.8キロの線路でした。
昭和40~50年頃までに炭鉱はすべて閉山となり、1985年(昭和60)年に廃線になりました・・・・。
今でも「朝日駅」は駅舎が残ります。
また屋根付きで蒸気機関車が静態保存されています。
廃駅、秘境駅も鋭意調査しております。
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更新日:2018,02,02,Friday 更新者:ezawa


ところでスーパーブルーブラッドムーンですが・・・、今回は
月と地球の距離が近いスーパームーン
月に2回満月が来るブルームーン
皆既月食により赤い血の色に見えるブラッドムーンが同時に起こります。
月が地球の影に入るのが月食ですが、地球の横を通る光が大気等で屈折し、大気中で減衰しにくい赤い光がわずかに月に届き反射することで赤色に見えるそうです。

月食の理屈はこちら
参考国立天文台https://www.nao.ac.jp/astro/basic/lunar-eclipse.html
国立天文台の動画は驚異的に分かりやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=qq8I-Ri47Hs





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更新日:2018,01,20,Saturday 更新者:ezawa

商い良し、屋移り良し、かけごと良し、異性関係最高の年になります。



もちろんノルウェーとも陸続きということもわかりますが、、ノルウェーの都市部は南部であり、フィヨルドの複雑な海岸線を経由しての文化的な交流も考えられなくはないですが、やはり「バイハング」のように海洋国としての交流をメインと考えるのが普通だと思います。
またアイスランドと同程度の緯度であり、相当な寒冷地ですが、地理を勉強した受験生であれば、現地が北大西洋海流の暖流の影響で、ノルウェーの港は不凍港として有名という事は受験生なら分かるはず・・・。
スウェーデンの言葉がノルウェーとフィンランド、どちらの言葉と近いか分かれば答えられる設問ですが、同じ陸続きでも文化的にスウェーデンに近いのはやはりノルウェーという選択になると思います。
センター ヨシエさんのレポートのフィンランドとスウェーデンの地図では海を隔てており陸続きになっているかかどうかわかりませんが、実はこれも出題者の「スウェーデンがフィンランドよりノルウェーと文化的近いかも・・・」というヒントと考えられるのではないでしょうか。
スウェーデンとノルウェーが陸続きであることを図示し、フィンランドとスウェーデンが陸続きであるという事を図示しないという設問は、解答の言葉の選択において、より文化的にどちらが近いか・・と受験者に考えさせることが狙いだったかもしれません。

大体一問解くのに時間かけすぎです。

それよりも試験の設問の中で 「スウェーデンを舞台にしたアニメーション」 と紹介されている 「ニルスの不思議な旅」 ですが、 「ビッケ」 が実はノルウェーとスウェーデンが舞台じゃないのか?とか、 「ムーミン」 が舞台は 「ムーミン谷」 じゃないのか?という 「設問にそもそも間違いがある」 ということが問題になっていますが、ニルスの不思議な旅は、 完全にスウェーデンだけが舞台 と言い切れる作品です。

ちなみに子供向けの読み物は買いました。数年前に・・・。古本屋で100円・・・。

・・・・ニルスはいたずらが大好きで、お父さんやお母さんのいう事は聞かない、宿題もしない、勉強もしない、寝ることと動物をいじめるのが大好きという少年でした。
ある日、ニルスは小人を捕まえました。
小人は、 「逃がしてくれたら君の願う事を聞いてあげる」 という約束をしたのですが、急に気が変わったニルスは約束を破ります。
するとニルスは魔法で小人にされてしまいました。
ニルスは小人にされたと同時に不思議なことに動物の言葉がわかるようになっていました。
小人の姿は両親には見せられないという事で家出をするのですが、ひょんなことから今までいじめていた「ガチョウ」の背中に乗って「雁の」群れと一緒に旅をすることになりました。
その旅の中で、いろいろな冒険をしたり、人だったり、動物だったりを助けたりして成長していきます。
旅の中で、「一緒に家を飛び出したガチョウを家に連れて戻れば魔法が解けて人間に戻れる」ことを知ります。
ただし、そのガチョウがお母さんにつかまり、殺されたら・・・。
ニルスは家には帰らず雁たちと旅をし続けると決めます。
雁の群れがニルスの家の近くまで来たとき、 「ガチョウを連れて行かずに一目だけ両親の姿を見たら」と雁の群れの隊長に勧められ、そうすることにしました。
それなら大丈夫・・・と思っていたニルスですが、運命なのか?ニルスが久しぶりに会った牛と話をしている間にガチョウはお母さんに捕まっていて、祭りのために絞め殺して市場にもっていくという話ではありませんか・・・・
さてニルスはどうするのか・・・。
というお話です。
さてこのお話は、スウェーデンの教育機関が、初等教育読本として、「祖国の自然や地理を子供に教える物語」を原作者、セルマ・ラーゲルレーブに依頼した物語です。
セルマ・ラーゲルレーブはスウェーデンの各地を回り、土地の歴史や地域に伝わる伝説や民話を集め、また鳥や、動物の生態を調べるのに3年かけ、執筆に2年かけました。
ですのでお話の舞台は疑念の余地なくスウェーデンとなります。
ちなみに・・・・
セルマ・ラーゲルレーブはスウェーデンの女流作家で、「ニルスの不思議な旅」の執筆後、スウェーデン人としても女性としても初のノーベル文学賞を受賞しています。
さらにうんちくを言えば・・・、20スウェーデン・クローナ紙幣には、表にラーゲルレーヴの肖像、裏にガチョウのモルテンに乗るニルスが描かれています。

これ数年前からどこかで書きたかったのですが、予期せず今回のセンター試験と抱き合わせとなりました。
仕事に全く関係ない話で申し訳ありません。
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更新日:2018,01,16,Tuesday 更新者:ezawa






最初はニュースで知りまして、問題を出題全体では見なかったのでさっぱりわかりませんでしたが、後々全体を見れば、この問題は正解を導くことができます。
ただし、地理の勉強をした受験生は正解することができますが、設問にちりばめられたヒントに探偵の如く気が付いた人も正解してしまうというのは、出題側の意図なのか?
それともボーナスなのか?
というところで物議を醸しているようです。
試験は後々、総合的な学力をテストするという方針の試験に切り替わっていくようですが、方針を先取りした設問で、ヒントを読み解く力がある人も正解できるという試験がどうなんでしょう・・・ということが物議の本質?ちよっとわかりませんが。


原作者はその国の方なのですが、どこが舞台かとなると作品の中では国は出てこない・・・らしいのです。
作者の国とは異なる外国を舞台にした作品もあるわけで・・・。
「ビッケ」はノルウェーとスウェーデンを舞台にしたとされていて、ムーミンはムーミン谷が舞台とされているようです。



作者もフィンランド人という事も考えるとムーミン谷の公用語が
フィンランドと同じという事でいいと思います。

ビッケはバイキングからノルウェー
ムーミンはムーミン谷だからというよりアニメの知識から、または消去法でもフィンランドと解答できます。
言葉の選択は、どちらの国の言葉もわからないのですが、ニルスのスウェーデンが真ん中であるのが厄介です。
スウェーデンにとても近い言葉が、選択Aですが、スウェーデンが地理的かつ文化的にどちらの国の影響を強く影響しているかという事を考えれば、位置的にスウェーデンとノルウェーが近いと思うのですが、これは堪です。
でも設問をよく見ると、スウェーデンとAには人が描かれていますが、Bにはトナカイが書いてあるではないですか!
これでこの堪を確信にできる。

ヘラジカだとスウェーデンとノルウェー、フィンランドすべてで生息しています。

これで正解です。

オスは秋から冬までは角が抜け落ちます。
メスは冬に生え始めますが、妊娠していないメスは3月ごろ、妊娠しているメスは出産後の夏に角が落ちます。
サンタクロースと出題の角ありトナカイの画からフィンランドを正解とするなら、このトナカイは去勢されたトナカイのはず・・・。
実際フィンランドでは去勢されたトナカイがそりを引くので・・・。

参考文献
http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=400

その点スウェーデンを舞台にした「ニルスの不思議な旅」はスウェーデンを舞台にしたことがはっきりしています。
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更新日:2017,12,16,Saturday 更新者:ezawa












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更新日:2017,12,13,Wednesday 更新者:ezawa

【東海道線(名古屋〜岐阜) 上下線 運転見合わせ】
東海道線は、名古屋〜枇杷島での異音確認の影響で、名古屋〜岐阜の上下線で運転を見合わせています・・・・。(いました。過去)
とても珍しい電車止まった画

開かずの踏切になっています・・・。
乗客は先頭車両の運転室から降ろされたようで・・・。幸い人的な事故が無かったのが何よりでした・・・。
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更新日:2017,12,13,Wednesday 更新者:ezawa






事故の構造では空気バネとZ型のけん引装置が省略されていま~す。


まくらばりは車体と台車のカーブの線形による向きの違いを心皿で回転させるのですが、心皿を取り付けている台です。
ボルスタレス台車は、このまくらばりが無く、代わりに空気バネによって回転方向にも上下、左右にも変形させることで衝撃を吸収しています。
ボルスタレス台車以前のダイレクトマウント台車や揺れ枕式台車では衝撃の方向に合わせた衝撃吸収装置が必要で構造が複雑になってしまいますが、全方向の衝撃吸収を空気バネで行う事で構造の大幅な簡素化が可能です。

ここ、個人情報に関するテストに出ま~す。
参考 インダイレクトマウント台車

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更新日:2017,12,05,Tuesday 更新者:ezawa

思い浮かぶのは、ゴルゴ13・・・。
愛用銃はM16・・・。
ジェームズボンドは
ベレッタ➡ワルサーPPK➡スミス&ウェッソン➡ワルサーP7➡ワルサーP99
そして、私の愛用はKNIPEX社 Cobra(コブラ)、ウォーターポンププライヤー。
ジョイント部分が、物の大きさに合わせてスライド、固定でき、小さなものから大きなものまで掴むことができる。
様々なウォーターポンププライヤーがありますが、コブラが私のお気に入りです。
代表的な使用方法





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更新日:2017,11,19,Sunday 更新者:ezawa

経口免疫療法は・・・





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更新日:2017,11,18,Saturday 更新者:ezawa





本日は11/23号から・・・
題目 燃え尽きたドラゴン
ブルース・リーの本当の死因は・・・実は・・・というものですが、その結論に至る過程でみうらじゅん氏の知識の豊富さに恐れ入りました。
ブルース・リーといえば・・・73年公開の「燃えよドラゴン」 ・・・悪の組織撲滅のため、組織が島で主催する格闘技大会に潜入し、麻薬や人身売買の証拠をつかみ殲滅するというストーリーであることは、小学校で習ったが・・・、その後、「ドラゴン怒りの鉄拳」、「ドラゴンへの道」とヒットが続いたが、実は「燃えよドラゴン」公開時にはすでに謎の死因とともに他界していた・・・・。
死因については・・・・
文春をお読みください・・・。
香港では国家機密かも・・・。

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