更新日:2015,11,04,Wednesday 更新者:ezawa

今日は先日行った作業についてです。
おせち料理のパンフレットを手作業しました。
パンフレット、宛名書類を袋に入れて綴じる作業です。
文書で書くと「なんだ、簡単じゃない!」と思いますが!・・・
やってみると思ったより早く出来ない…。
パンフレットは分厚く、しかも袋は透明で静電気も起きてくっつく!
しかも積むと滑りやすい!
なかなか思ったより難しい作業でした。
おせちのパンフレットを見て、ああ、今年も残りあと数ヶ月なんだなぁと染々思いました…。
この作業をしたパートさんと休憩中話したのですが、


うちは作る側ではなく頂く方なのですが、くりきんとんや数の子などはあっという間に無くなり、田作りが何日も残ってる気がします…。
ほんとは一つ一つ意味があるからちゃんと平等に食べなければいけないんですけどね(笑)
最近は、おせちはおせちでも【スイーツおせち】というものがあり、お重にスイーツが入ったものがあるようです。
これなら全てすぐ無くなりそうですね!
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更新日:2015,10,20,Tuesday 更新者:ezawa

インサーター修理1

先回のレポートにもあったようにATARIのPCはすでにメーカーがなく、インサーターメーカーも「ハードソフト共に載せ替えなら対応できます。」とのこと・・・。


「カッターは名器FIMA-2000ですが、FIMA^2000は4台から2台を作って対応しました。今は筐体が残っているのは2台ですが、1台は完全完動品ではないです。」
「FIMA-2000に搭載されている基盤L-ボードも最高3枚ありました。」
「これがエラーの原因じゃないかという説があったので・・・。基盤の石(ROM)を載せ替えたり、オシロスコープで波形見たり色々試しましたが、完全にエラーの払拭はできず・・・・。」
















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更新日:2015,10,19,Monday 更新者:ezawa

今日は「今何が行われているか?」をレポートします。

「現在作業中はまず請求書関係です。企業の請求書と納品書とかカード利用明細などのプリンターと封入作業を行っています。」
「インクジェットプリンターは今日は動いていないと思います。」
「変わったところでは超急ぎの窓明き封筒への封入作業を行っています。ホントに超急ぎなのにこう言う時に限って仕事が重なってしまっています。」



「手作業で行った定形外の封筒への封入と検査装置による検査も行っています。」
「人の手が必要です。

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更新日:2015,09,27,Sunday 更新者:ezawa

まだまだあった・・・というか、有ってしまった・・・プレミアム商品券です。





















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更新日:2015,09,26,Saturday 更新者:ezawa
広報委員3です。
最近、会社のインサーターについているパソコンの調子が悪くなってきていました。
そのパソコンは、「ATARI-ST1040」、米国のATARI社のパソコンです。
当社にあるのは、1990年代に作られフロッピー(FD)起動で動くパソコンです。
1年前にも立ち上がらなくなるという症状がでて修理に出しました。
その時は、電源供給が不安定でフロッピードライブ(FDD)の動作が不安定になるという診断で、コンデーサーの交換で不具合が解消されました。
でも、最近また同様の現象が時々出始めたのです。
以前、修理を頼んだ会社は現在修理を行っていないということでしたのでインターネットで探し、「PCレスキュー」(http://pc-rescue.main.jp/)さんに修理を頼みました。(ATARI-STの修理の実績は無いということでしたが診断していただけると快く引き受けていただけました。)
今回、考えられる原因は、FDDもしくはFDの障害ですがFDDは型が古いため入手が困難。
FDはATARI独自の形式で初期化されているためATARI以外で複写することができないという状況でしたので原因の追究は困難かと思われましたが、「PCレスキュー」さんは、米国より同種のFDDを取り寄せて修理、FDはクローンを作成する環境を構築してマスターFDを2枚作成。
これにより、FDDとFDの両方に障害があったことが判明しました。
まさに、いい医者に巡り合えた患者さんの家族の心境です。
ATARI-STは、現在無事退院し、元気に働いています。
「PCレスキュー」さんには、感謝しています。
最近、会社のインサーターについているパソコンの調子が悪くなってきていました。
そのパソコンは、「ATARI-ST1040」、米国のATARI社のパソコンです。
当社にあるのは、1990年代に作られフロッピー(FD)起動で動くパソコンです。
1年前にも立ち上がらなくなるという症状がでて修理に出しました。
その時は、電源供給が不安定でフロッピードライブ(FDD)の動作が不安定になるという診断で、コンデーサーの交換で不具合が解消されました。
でも、最近また同様の現象が時々出始めたのです。
以前、修理を頼んだ会社は現在修理を行っていないということでしたのでインターネットで探し、「PCレスキュー」(http://pc-rescue.main.jp/)さんに修理を頼みました。(ATARI-STの修理の実績は無いということでしたが診断していただけると快く引き受けていただけました。)
今回、考えられる原因は、FDDもしくはFDの障害ですがFDDは型が古いため入手が困難。
FDはATARI独自の形式で初期化されているためATARI以外で複写することができないという状況でしたので原因の追究は困難かと思われましたが、「PCレスキュー」さんは、米国より同種のFDDを取り寄せて修理、FDはクローンを作成する環境を構築してマスターFDを2枚作成。
これにより、FDDとFDの両方に障害があったことが判明しました。
まさに、いい医者に巡り合えた患者さんの家族の心境です。
ATARI-STは、現在無事退院し、元気に働いています。
「PCレスキュー」さんには、感謝しています。
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更新日:2015,09,11,Friday 更新者:ezawa


関連記事 http://www.city.mobara.chiba.jp/0000001984.html

と言うことで「本当に大丈夫なのか?」という打ち合わせをしました。
営業部





















プレミアム商品券関連
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=602
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=603
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=608
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=616





| http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=618 |
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更新日:2015,09,01,Tuesday 更新者:ezawa

本日は、関東大震災があった日であり、また立春から数えて二百十日です。ちなみに立春は2月4日頃。
この頃は台風が来て天気が悪くなりやすいと古くから言われてきました。
という事で消防署に来ていただいて防災訓練を行いました。
想定している災害は、地震と地震からの火災です。
最近の消火訓練は外見は消化器ですが、中身は水なんです。知りませんでした。



| http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=617 |
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更新日:2015,08,29,Saturday 更新者:ezawa

朝、晩は過ごしやすくなってきました。
さて表題のプレミアム商品券ですが、過去ブログで・・・
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=602
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=603
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=608
と書いたのですが、当社にとって最も怖い事が起こりました。
というのは・・・・、「中身が入っとらんやんけ!」という事案がありました・・・。というところまでが先回のブログです。
購入者 「プレミアム商品券1000円券12枚のうち2枚が入っていないので10000円分しかない・・・・。どうしてくれるんだ!!」
市担当者 「作業は間違いなくさせていただいているのですが・・・・」
購入者 「入ってないものは入ってないんじゃ!(怒)新聞社に言って記事にしてやる!!(怒)そこまで言うなら裁判にするからな!!!(怒)」
購入者は相当に強行な方と聞いていたので絶対に引き下がらないだろう・・・。最悪新聞社に記事になり市役所や商工会議所、当然弊社も格好のプレミアム商品券ネタになる・・・・カモ。
・・・・・という事で市役所、商工会議所と弊社作業の工程と完全履歴の作業デモ及び説明をさせていただきました。
市担当者 「ひょっとしたら新聞社が取材に来たりするかもしれませんのでその時は一つよろしく・・・。方針としては作業は完全だという事で行きます。」
ということになりました。
社内での対策会議及び弁護士にも相談し、対応を協議しましたが、作業は正確であった証拠があるので、当初方針の「粛々と作業が正しかったという説明を丁寧にしていく」という方針に変わりがない事を確認しました。


・・・・と言われてしまいました。その通りです・・・。
さて、予想しました。この後どうなるのか?
予想1 プレミアム商品券が2枚入っていないと強くおっしゃるのでその券が使われることは無い。
予想2 こっそりプレミアム商品券が利用される。
予想3 「ありました~」といって堂々と使う。
プレミアム商品券は全ての券に印字されている固有のバーコードを読み取って作業しているので作業は完全だったという前提にあります。

予想1の絶対に使われることはないと思いました。次が予想3の堂々と使う。予想2は格好悪いから絶対に無いハズと・・・・。

新聞社に取材させたり、市役所や商工会議所にも行ったかもしれない(または呼びつけたカモ)・・・など相当なエネルギーを使っているので、目的は2枚追加+迷惑料やその他の名目の何かですよ。多分・・・・。





2枚って言うのも微妙なバランスなんですよね。10000円で購入して10000円は使えるから損はしていないですからね。コレが3枚以上だと9000円分しか使えないから損しちゃう・・・。





| http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=616 |
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更新日:2015,07,18,Saturday 更新者:ezawa

当社でさせていただいたプレミアム商品券は各自治体のホームページ等でも確認していますが、販売開始になっています。
大変好評なようで、ある自治体ではすでに完売となっています。

岐阜県瑞浪市と瑞浪商工会議所は13日、先月販売したプレミアム付き商品券で、1冊24枚つづりのところ一部で1枚多かったり少なかったりするミスがあったと発表した。
商品券は額面500円で、1冊1万2000円分を1万円で販売。市によると、発売総数1万5000冊のうち、1枚少ない23枚つづりと1枚多い25枚つづりが6冊ずつ見つかった。購入者からの連絡で判明した。
発行業務は市が同商工会議所に委託し、市内の印刷会社が印刷。手作業の工程で誤り、完成品の検査でも気付かなかったという。
12冊のうち11冊を購入した6人には既に交換などの対応を取った。市は表紙の番号が「12535」の残る1冊の購入者を捜している。また他にも同様のミスの恐れがあるとして、購入者全員の3195人におわびと確認の文書を送った。
以上全文コピー



ほぼ同程度というのは宝くじの場合は全ての宝くじをカメラで読み取り、1枚ずつの厚みを計測、封入後もう一度厚みを計測しています。(予想)
当社プレミアム商品券では全てのプレミアム商品券のバーコードを読み取り、1通分の厚みを計測、封入後もう一度厚みを計測・・・。
機械が違うので多少方法は違いますが、ほぼ同じ作業と検査を行っています。枚数は宝くじは10枚、プレミアム商品券では12枚です。


宝くじは当選が行われたあと、利用という開封と番号検査を行います。
番号そのものに意味があり、アタリとハズレを購入者または代理が行ないます。
ハズレの場合ただの紙切れになります。もっと言えばほぼハズレくじです。
宝くじでは検査方法からバラの場合でも1枚の抽選番号が分かれば他の9枚も判明できます。ほぼハズレくじですが・・。
プレミアム商品券では全ての券が1000円の価値がある当たり券です。
ここに大きな差があると考えています。
当社では過去に図書券の封入など行っていますが、2枚の図書券封入でしたが「1枚しか入っていない」などのクレームが有りました。
ただ発注元がリスク管理できていたので、検査方法を指定されていた事と、「図書券2枚封入しました」と表示していないのに「1枚入っていない」など、相手側に悪意があるという事を認識いただけました。


従って1通の製品には品質を担保する検査を行っていますが、残念ながら悪意は防げないということです。
全てが当たりくじですので「プレミアム商品券の中身が足らない」と言われた場合のリスク管理が必要と言うことです。
ただ当社ではここは守備範囲外です。
当社ではこういった作業の場合は必ず「入っていない」というクレームを想定しています。
ですので、徹底的な作業と検査を行います。
作業と検査・・・ここまでが守備範囲です。
前回のレポートでも問題点を指摘しましたが、
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=602
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=603
今回のミスクレームが自治体様では誰にどの封筒を販売したかの販売履歴を取ること、購買履歴を取るという周知が必要だったと言うことです。
当社で作業した自治体と商工会議所では誰が購入したかは記録していないようです。
本当は過去ブログにもあるように、消費動向を調査することで、より地方の振興に役立つプレミアム商品券の企画に利用してほしいのですが、悪意への抑止力とする必要があるというのは本当に残念です。



↓クリックしてください。

| http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=608 |
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更新日:2015,06,16,Tuesday 更新者:ezawa

プレミアム商品券は・・・
安倍政権が力を入れる地方創世の国の消費喚起策の一つで「地元の商店街などで購入価格を上回る買い物ができる」という商品券です。
当社で作業しているのはどこの自治体でも一般的ですが、10000円で購入すれば12000円分のお買い物ができるというモノで12枚の商品券を封筒に封入するというモノでした。
各自治体で色々な形のモノが出ている様です。
一般的には綴りになっている(コーヒーチケットの様な外観?)が多いようです。
ですが・・・
当社では、本チャンギフトカードと同様のホログラム入り印刷にバーコード印刷が入っている・・・はっきり言えば 「本チャンギフトカード・・・ただしプレミアム商品券」 ですので有効期限があると言うことがギフトカードと異なります。
ギフトカードが利用できるお店とプレミアム商品券が利用できる店も差があるかもしれません。
この「プレミアム商品券のバーコード」ですが、当社では全てのバーコードを読み取ってどの封筒にどのバーコードが入っているかを読み取っています。

たとえば・・・・・
プレミアム購入券を購入したい・・・→申し込む 誰が購入したかが分かる たとえば氏名、住所、性別、年齢など・・・。
利用する→何番の商品券が、どのお店で利用されたかを認識できる・・・。
氏名と住所の詳細は、個人情報の保護の観点から取り扱いが難しいですが、その他の個人を特定できない情報はビッグデータとして活用することで消費動向追跡調査が可能と思います。
いや、すでに計画されているかもしれません。
個人情報は厳重に管理されるのは当然ですが、消費動向を調査できる事で、この商品券の本来の目的の一つである中小零細の商店街の振興のためにはどのような企画にすれば効果が出るか?という事に利用できるカモしれません。
また不正利用の防止をするという事にも役立つと思います。
と書いたところで色々と調べてみました・・・。
続く・・・・

| http://www.ezawajimuki.com/blog/index.php?e=602 |
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